スポーツジュニア食育ミニ講座 対面で開催♪

講座で開催しているスポーツジュニア食育コンシェルジュには体験レッスンがあります。

体験レッスンはクラブチーム様向けに開催することも可能です。チームでのご受講のメリットは3つほど。

◇チームの皆さんで食に対しての意識を高められる

◇選手の皆さんには指導者や保護者の「食べなさい!」よりも第三者の声が響きやすい

◇チームに合った食事や補食のご提案が出来る

チーム全体の意識を高めて、ケガのないよう、楽しんで結果を出していきましょう♪

クラブチーム様向けの講座は

クラブチーム様ごとにご希望の内容をお尋ねして、1時間から1時間半に内容をまとめて開催します。

体験レッスンについては、こちらから詳細ご確認いただけます。

中学校の部活動の皆さんへの講習会開催♪

今回は体験レッスンで行っている内容、選手の皆さんと保護者の方が知っておいてほしいジュニアアスリートのごはんの基本についてのご要望でした。

◇なぜスポーツをする上でごはんをしっかり食べろと言われるのか

◇スポーツ栄養学と栄養学の違い

◇1日の必要量(糖質・たんぱく質)

◇食事例を写真で紹介

◇質疑応答

質疑応答を含め2時間と少し、お母さん方も皆さん熱心にご受講いただきました。

ありがとうございました。

質疑応答ではこんな質問が

Q
糖質を摂る時にごはんではなく、パンに変えてもいいですか?
A

ごはん1杯をパンで摂取しようとすると6枚切りの食パンで3枚弱。1斤の半分以上の量になるのでごはん1杯の方が全体の量としては食べやすかもしれません。

Q
脂質は1日にどのくらい摂って良いですか
A

基本的には50g/日。大さじで3杯と少しになります。揚げ物などで油を多く使うような料理ではなく、揚げ物も少量の油で焼き揚げる「揚げ焼き」をおすすめします。テフロン加工のフライパンの場合は、油を使用しないで炒めるなどの工夫もできると良いですね。

基本的には50g/日。大さじで3杯と少しになります。揚げ物などで油を多く使うような料理ではなく、揚げ物も少量の油で焼き揚げる「揚げ焼き」をおすすめします。テフロン加工のフライパンの場合は、油を使用しないで炒めるなどの工夫もできると良いですね。

Q
朝ごはんが食べられません
A

1日に必要な糖質の量などを知り、こんなに朝から食べられないと感じた方もいるかと思います。まずは目標として掲げて、少しづつ食べられるように頑張ります。まずはごはんとお味噌汁のみ、フルーツの方が食べやすい場合はフルーツとヨーグルトなど食べやすいものから摂り入れていきましょう。

Q
補食はどのように取り入れたらいいでしょう
A

朝、昼、夕ごはんだけでは1日に必要な量を摂るのはなかなか難しいので、その場合は補食を取り入れていきます。公立の学校では給食の時間以外に食事を摂るのは難しいと思いますが、可能であればせめて部活動の練習前と練習後に出来る範囲で取り入れていただきたいなと思います。練習前は水分補給も兼ねて糖質を含むスポーツドリンクを飲む、練習後は牛乳やゼリー飲料を取り入れるのは難しいでしょうか。

「この食材にはどのくらいの糖質が含まれているのかな」と調べたい時におすすめの本はこちらです。

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スポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座のご案内

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スポーツジュニア食育コンシェルジュは、子どものスポーツ能力向上をサポートしたいお母さんのための「食事学講座」です。
食生活を変えることで、子どもの成長と活躍がもっと楽しみになりますよ。
阿部 優

料理講師歴10年以上。スポーツをがんばるお子さま向けのごはんレッスンを主宰しており、料理講師を目指す人向けの養成講座も開設。
テニス部に所属する長男と、少年野球に夢中になる次男、2児の男子を育てるママでもある。
企業向けレシピの開発や商品開発にも携わる。また日刊スポーツ新聞社など多数のサイトでアスリート向けコラムも執筆中。

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