試合後(疲労回復)

基本のおにぎり

調理時間
約10分

疲れやすい時期の食事の摂り方で、気を付けていることがあります。
(1)エネルギーとなる炭水化物をしっかり摂る。
体の電池の役割をする炭水化物は、不足すると集中力の低下やケガの原因になったり、
普段出来ていたことができなくなってしまったりします。
炭水化物はしっかり摂るようにしています。

(2)水分とタンパク質も摂り、早く眠る。
疲れて帰ってきたら、まずは水分と炭水化物、それからタンパク質も摂るようにします。
そして早く眠りましょう。休養は大事です。

おにぎりであれば、炭水化物もたんぱくしつも摂りやすいと思います。
ひとつを小さく握るなど食べやすくアレンジしてみてください。

材料(4人分)

材料
分量
白米
お好きなだけ
ご飯1合に対し、小さじ半分程度
好みの具(ツナマヨ、かつお節、昆布の佃煮など)

作り方

1

炊きたてご飯1合に対し、小さじ半分程度の塩を混ぜる。

2

ラップを広げ、手のひらサイズになるよう、ご飯を広げる。

3

真ん中に具を乗せ、ふんわりと、でも崩れないように握る。

4

おにぎりの周りに海苔を巻いたり、ゴマを振る。

コツ・ポイント

※私のおすすめは「塩昆布+ゴマ+ゴマ油」。ご飯に塩は不要です。
周りには海苔巻いたり、ゴマやあられなどをまぶしてください。

※従来のおにぎりは、手に塩を取り、炊きたてごはんをその上に乗せ、
具を乗せて握るのが主流でしたが、衛生面を考えてラップを使うのがおすすめです。

※塩は、全体にまぶしてしまう方が偏らず簡単です。どうぞお試しください。

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