試合後(疲労回復)

ちらし寿司

下ごしらえ
約10分
調理時間
約30分

寿司飯の酢には、疲労回復はもちろん、筋肉が活動する時のエネルギー源である
グリコーゲンの蓄えを促進させる働きがあります。
グリコーゲンの補充促進には、糖分と一緒に摂るのがおすすめです。

寿司飯用の合わせ酢は下の「コツ・ポイント」に記載しています。

材料(4人分)

材料
分量
3合
480ml
昆布
8g
60m
干しシイタケ(水400mlで戻し、戻し汁は取り置く)
4枚
ニンジン、レンコン
各60g前後
油揚げ
1枚
菜の花(塩の入った湯でゆでる)
1/2パック
ミニトマト(半分に切り、合わせ酢を少量かけておく)
適量
炒り卵
卵2個分
白いりゴマ
適量

作り方

1

炊飯器に米と水、昆布、酒を入れ、かために炊く。炊けたら寿司桶か、なければボウルなどに移し、合わせ酢を回しかけて切り混ぜる。

2

具を作る。干しシイタケ、ニンジン、レンコン、油揚げは粗めに刻み、鍋に干しシイタケの戻し汁と砂糖、酒各大さじ2、しょうゆ大さじ1とともに入れ、汁けがなくなるまで煮る。粗熱が取れたら、①の寿司飯に混ぜる。

3

②を器に1人分ずつ盛るか、寿司桶に全量を入れ、上にゆでた菜の花とミニトマトをあしらい、炒り卵を乗せ、白ゴマをふる。

※ミニトマトを塩もみして合わせ酢をかけたラディッシュにしたり、菜の花をキヌサヤエンドウに替えてもきれいです。

ポイント

<合わせ酢>
酢…80ml
塩…小さじ2
砂糖…大さじ4

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