「うちの子すごい食べるから」ってホント?数字できちんと1日の必要量を知りましょう。

スポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座のお話。

1日にどのくらい食べればいいのか?

1日の必要量を知りましょう。
厳密には競技により使う筋肉が違うため一概には言えません。

でも「おおまかに知る」というのが大事です。

スポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座では座学の全8回、毎回計算して炭水化物、
たんぱく質の必要量を算出しますが、ここでは簡単に目安の量をお伝えしたいと思います。

 

【1日の食事の目安量】

●小学生●1500kcal~2000kcal

ごはん 茶碗1杯250g*3回
食パンなら6枚切り2枚*3回
肉・魚 100g弱
牛乳 1杯
卵 1つ
野菜 250g~*
注意!運動部小学生は別

●運動部中学生●3000kcal

ごはん 丼1杯300g*3
食パンなら6枚切り3枚*3
肉・魚 200g
牛乳 3杯
卵 2つ
野菜 350g~

●大人●1800kcal

ごはん 茶碗軽め1杯*3
食パンなら1枚~1.5枚
肉・魚 100g
牛乳 1杯
卵 1つ
野菜 350g~

いかがですか?

運動している小学生と小学校高学年は、上記と少し違いますが目安です。

大人のごはんが意外と少なくて良いのもおわかりいただけるでしょうか。

肉・魚はたぶん足りているお宅が多いかと思いますが野菜は不足しがちだと思います。

このあたりのお話まではいろいろな本にも書いてあるので日頃から
気にされている方も多いかもしれません。

 

「そんなことはわかってる!だから何を作ればいいのよ!」
って感じていたりしませんか?

今、開講準備中のスポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座ではそこから1歩踏み込んで

「では、このレシピでこのお野菜をこれだけ食べましょうか」と提案させていただきます。

そして段取りも大事。お仕事して疲れて帰っているのに手間のかかるごはんは作れない。
という私の実体験から出来た、本格的だけど簡単、超簡単レシピたちも使用。

講座では献立の立て方、組み合わせ方を座学でお伝えしますので、
たくさんの簡単レシピの中から、「これを作ればいいな。」と、お食事を作る方が
自ら選んで作れるようになります。

そしてそれらのおかずは冷凍が可能(笑)土日遠征の日の、早起きして作るお弁当も。
毎日毎日の学校のお弁当も。
チーン♪としたら入れられるおかずになっています。

でもね、お母さんが無理なく頑張れるのが大事です。

 

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スポーツジュニア食育コンシェルジュは、子どものスポーツ能力向上をサポートしたいお母さんのための「食事学講座」です。
食生活を変えることで、子どもの成長と活躍がもっと楽しみになりますよ。
阿部 優

料理講師歴10年以上。スポーツをがんばるお子さま向けのごはんレッスンを主宰しており、料理講師を目指す人向けの養成講座も開設。
テニス部に所属する長男と、少年野球に夢中になる次男、2児の男子を育てるママでもある。
企業向けレシピの開発や商品開発にも携わる。また日刊スポーツ新聞社など多数のサイトでアスリート向けコラムも執筆中。

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