【練習期ごはん】試合前後じゃないなら揚げ物もおすすめ。かき揚げの日の献立。

スポーツジュニアにとって、揚げ物は大好きなおかずの一つかも知れませんが脂質の摂り過ぎは時期によってはおすすめできない時があります。

 

揚げ物は控えた方が良い時期とは

揚げ物など、脂の多いものをおすすめではない時期は試合の前の糖質を多めに摂ることをおすすめしている時期と、試合やハードな練習後の疲労回復期。

でもやっぱり食べたい。

 

あべゆう
あべゆう
食べたかったら、食べてしまえ!

 

ということで、試合前後ではない時であれば唐揚げ、天ぷら、フライ、なんでもどうぞ!

 

かき揚げをした日の献立

 

主食 炊飯器で炊いたごはん
主菜 間引き人参のかき揚げ
副菜 鶏胸肉の和え物
春菊の胡麻和え
ほうれん草と鴨の和え物
汁物 焦がし玉ねぎのスープ

 

緑のお野菜が多く、赤が不足でした。
トマトなどあっても良かったかも知れません。

かき揚げを作る時は市販の天ぷら粉はやはりカラッと揚がります。
(カラッと上がるように作られているので)

ない場合はマヨネーズと氷水と薄力粉で代用。
ポイントは粉を最後に入れて混ぜ過ぎないことです。

 

写真で見る三行レシピ

 

 

鶏むね肉の和え物のレシピはこちら。
鶏むね肉のごま酢和え

 

試合前後には控えたい食材、メニューがあります

 

油の多いもの、食物繊維の多いものなど控えたほうがいい食材や、一日にどのくらいのごはんを食べようか、どんな献立を立てようか。

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阿部 優

料理講師歴10年以上。スポーツをがんばるお子さま向けのごはんレッスンを主宰しており、料理講師を目指す人向けの養成講座も開設。
テニス部に所属する長男と、少年野球に夢中になる次男、2児の男子を育てるママでもある。
企業向けレシピの開発や商品開発にも携わる。また日刊スポーツ新聞社など多数のサイトでアスリート向けコラムも執筆中。

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