スポーツ試合直後・練習直後・プール直後などなど疲労回復献立

スポーツを頑張るお子さんをお持ちのお母さん、
公式戦もいよいよ大詰めを迎えているころでしょうか。

スポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座をご受講中の方も、
卒業された方も、
知りたいな。と思っている方も、

試合直後のごはんの考え方を今一度おさらいします。

①試合直後のごはんの考え方

ハードな練習から帰った時、
または試合から帰った時のごはんのお話。

大原則があります。

30分以内に炭水化物とたんぱく質を。

30分以内に
(ものの本によれば15分以内と書いているものも)

炭水化物&たんぱく質を摂れたか摂れなかったかで次の試合への体の復活具合が変わるのです。

炭水化物・・・米、パン、麺類、根菜類
たんぱく・・・肉、魚、大豆製品など

簡単なのは「おにぎり」です。
おにぎりをおすすめします。

または肉まんとかね。
無理して作る必要はないのです。

コンビニを上手に利用します。

お子さんご自身で何を買って食べたらいいのか、

アドバイスするのはお母さんです。

もしくはこんなものも↓
ポイントは「炭水化物」と「たんぱく質」に
数値が記載してあるもの。

②夕ごはんの献立の考え方

簡単にパッと食べられる丼ものもおススメ。
出来ればワンプレートで。

疲れているのでパッと食べて眠りたいですね。

応援で疲れたお母さんも早く眠りましょう♪

エネルギーとなるごはんをしっかり食べるのはもちろん、
食べたごはんをエネルギーに変えるための食材を摂ります!


主な疲労回復食材(ビタミンB1含)は
◼️玉ねぎ ◼️にら ◼️にんにく ◼️ねぎ

それからビタミンACEを含むもの
◼️人参 ◼️ほうれん草 ◼️キウイ ◼️ブロッコリー ◼️グレープフルーツ

◼️ナッツ ◼️パプリカ


まだまだいろいろありますが、出来るだけ身近な食材を

意識してバランス良く摂らせたいものです。

 

牛肉と疲労回復食材炒め など疲労回復献立

主食・白米 必要量をしっかりと
スープ・野菜の具たくさん味噌汁
主菜・牛肉と疲労回復食材炒め
副菜・冷奴、揚げのお出汁煮など大豆タンパク
副菜・野菜メインの和え物、おひたしなど
副菜・生野菜、もしくは温野菜
果物、チーズ

牛肉と疲労回復食材炒めは、

牛肉と玉ねぎ、にら、人参、にんにく、ねぎを炒めただけ。
味付けは塩コショウ、醤油酒など。
焼き肉のタレでもいいし、それに少し酒を足すだけでもまた美味しい。
お試しあれ。

スポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座の1回体験レッスンあります

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お子さんの食のサポートを出来るのはお母さんだけ。

この機会にぜひ、1回レッスンに来てみませんか。

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スポーツジュニア食育コンシェルジュは、子どものスポーツ能力向上をサポートしたいお母さんのための「食事学講座」です。
食生活を変えることで、子どもの成長と活躍がもっと楽しみになりますよ。
阿部 優

料理講師歴10年以上。スポーツをがんばるお子さま向けのごはんレッスンを主宰しており、料理講師を目指す人向けの養成講座も開設。
テニス部に所属する長男と、少年野球に夢中になる次男、2児の男子を育てるママでもある。
企業向けレシピの開発や商品開発にも携わる。また日刊スポーツ新聞社など多数のサイトでアスリート向けコラムも執筆中。

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