メンタルトレーニングとメンタルケアのお話。お母さんが食を通して出来ることは。

アスリートって誰?

アスリートと言っても、なにもオリンピックを目指す人を指すのではありません。
我が家のように中学校の部活動に所属、少年野球に所属している子たちだって立派なアスリート。

スポーツを頑張るお子さんもお持ちのお母さんには、
ぜひ知っていただきたい内容を突き詰めたのがスポーツジュニア食育コンシェルジュです。

 

スポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座では…

全部で8つの座学と2つの調理レッスンをすべてオンラインでご受講いただきます。

①スポーツ栄養学とアスリートフードについて
②摂取すべき必要量の話~食べられるようになるには
③水分補給について
④練習期の食事~バランス食
⑤練習期の食事~筋力アップ食
⑥試合前の食事~グリコーゲンローディング他
⑦試合後の食事~疲労回復
⑧メンタルトレーニングと食

⑨調理レッスン(疲労回復したい時のメニュー)
⑩調理レッスン(筋肉をつけたい時のメニュー)

どうしてメンタルトレーニングが最後の8回目か。
答えは簡単で、8回をご受講中にお子さんのこと、

❑性格

❑お母さんとの関係性

❑チーム内でのキャラクターなど

をヒヤリングした上でそのお子さんに合わせてアドバイスしたいと思うからです。

 

メンタルトレーニングとは

メンタルトレーニングは、心を鍛えること。
例えば様々なストレスに対して動じない方法、対処する方法を身につけることです。

 

メンタルケアとは違うのです!

試合に負けて凹んでいるお子さんを元気づけるとか、励ます。とか。
それはメンタルケアといいます。トレーニングとは違うのです。

メンタルを鍛えるには、ストレスと上手にお付き合いする、
対処することを日々訓練します。

アスリートの場合、何かを達成するための目標があります。
その目標を達成するために、日々練習をするのですが、

その目標そのものを「達成できそうなレベルの目標」にすることが大事です。
達成出来る可能性のない目標を立てては意味がないのです。

でも簡単すぎては達成感がない。 この塩梅が難しいのです。

立てた目標を達成するために、日々、ポジティブな考え方だったり、集中力をつけるだったり、
をトレーニングしていきます。こちらは監督、コーチ、顧問にお任せ。

 

食はメンタルケアの一部

お母さんが出来ることとして、食を通してのメンタルケアをおすすめします。

例えば

❑好きなおかずを作る。

❑おいしく作る。

❑楽しい雰囲気で食卓を囲む。

そこまでは「やっていますよ」と聞こえそう。

ではそこに

❑「試合直後だから好きなおかずの中からこれ」

❑「明日も試合だから好きなおかずの中からこれ」と選べるようになると一歩前進。

そんなことをスポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座で学べます。
メンタルケア、少し意識してみると良いかと思います。

スポーツジュニア食育コンシェルジュ資格取得講座のご案内

スポーツジュニア食育コンシェルジュテキストの写真
スポーツジュニア食育コンシェルジュは、子どものスポーツ能力向上をサポートしたいお母さんのための「食事学講座」です。
食生活を変えることで、子どもの成長と活躍がもっと楽しみになりますよ。
阿部 優

料理講師歴10年以上。スポーツをがんばるお子さま向けのごはんレッスンを主宰しており、料理講師を目指す人向けの養成講座も開設。
テニス部に所属する長男と、少年野球に夢中になる次男、2児の男子を育てるママでもある。
企業向けレシピの開発や商品開発にも携わる。また日刊スポーツ新聞社など多数のサイトでアスリート向けコラムも執筆中。

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