少年野球チームに所属の息子、甲子園目前のOBとの再会でちょっといい話

我が家の下の息子は小学校1年生から、少年野球チームに所属しています。上の子も所属していたチームです。

上の子が6年生のとき、それはそれは強く成長したチームとなって、試合も練習も親子ともに楽しみ、良い時間を過ごしました。その時同級生だったお子さんが、今は高校生となり、まだ野球を頑張っていて、春の甲子園に手が届くのでは!!というところまで来ています。

下の子は、その先輩の活躍をいつも気にかけて、ホームページなどで見ていて、いよいよ決勝戦!となった日の朝に、

出かける先輩をおうちの前で「出待ち」しました。

待つこと15分?くらい。「もう出かけちゃったのかもね」と思っていたところに、その先輩と送りに行くご両親に会えました♪

小さい頃はその先輩を「◯◯く〜ん」と呼んで近づいていった下の子でしたが、今日はなぜか固まったまんまで。「おはようございます」が言えるのがやっとでした。

緊張と、大きくなった姿に感動?をしたらしく、握手してもらったら涙していました。

涙した姿に私もご両親も驚いて、吹き出してしまったのですが💦

本人が相当感動したのは見ていて伝わりました。握手してもらった手は大きくてあったかくて、素振りのせいかゴツゴツしていたそうです。

下の子もこの日は試合を控えていて、「試合まで右手は使わない」と言い、家に戻って、それから試合に出かけるまでず〜っと感動して涙して…となっていました。

試合、結果はどうなるかな。先輩の試合も下の子も試合もほぼ同じ時間にあるし、ボジションは同じということがわかったし、きっと打順も一緒みたいだし。

二人とも頑張ってほしいなと思います。

https://www.kyureki.com/player/174288/

以前、「子どもたちの野球離れに思うこと」という記事を書きましたが、今ではこれを書いた時とはまただいぶ大きく環境も変化しています。

下の子は野球に関しては、「いつやる気スイッチが入るのかな」と親としては気になっていました。本人のやる気がまだ温まりきらないうちにチームに入団したのは事実。

それでも4年生になり、少しずつ試合に出れるようになって楽しくなり始めたところです。

体は思い通り大きくなっています。食べる量などを管理し始めて1年が経ち、結果が出ているので体作りはいいとして。

本人のやる気がどうかな、私たち親の気持ちばかりが熱くなっていないかな。とちょくちょく確認をすることにしていました。子どもの気持ちと親の気持ちがあっているかの確認は大事だと考えています。

今日、先輩に朝会えたことで相当興奮したようで、試合に対しても野球に対しても「頑張ろう」って思えたのは見て取れました。これで野球スイッチが入ったまんまになればいいな、と思っています。

とにかく、朝から先輩と会えたことは下の子にとって、とても刺激的なことだったようで涙した下の子にも握手してくれた先輩にも感動。

親バカですが、出待ちしたのは、とても良かったなと思いました。

二人が怪我のないよう、引退まで楽しんで野球を続けることが出来ますように。私は体作りしかお手伝い出来ないけど、あと数年、見守ってあげたいなと思いました。

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