【2019年12月かまぼこ飾り切り2種も!おせちレッスン開催しました】

今年は1ヶ月早く、11月にクリスマスレッスンを行ないましたので
12月はおせちレッスンを🎍

毎年おせちレッスンは12月29日、30日に行っていましたが、
ことしは12月ひと月を丸々おせちレッスンとしてみました✨

関東風おせち:一番出汁ベースで角餅をのせて

我が家のおせちは、毎年九州風?です。鶏ガラ出汁のおせちなのですが、ここは原点に帰って関東風でレッスンをしてみました。関東風の特徴は一番出汁をベースとし、お醤油で味を整えるもの。角餅を入れるのがポイントです。関西風はお味噌仕立て、丸餅を入れるのだそうです。以前作ってみましたが、関西風もとても美味しかったです。

レッスンではへぎゆず、ねじり梅といった飾り切りの仕方をお伝えしました。お椀を汚さないお餅の盛り付けについてもお話しました。日本的で素敵な盛り付け方です。ぜひ来年のレッスンでお尋ねください。

黒豆:まめ(健康・勤勉)に暮らせますように

黒豆は丹波黒豆の2Lサイズを使用しています。手軽にスーパーで手に入るものを使います。そうすることでおせちのハードルも少し下がるのではないでしょうか。前日から調味液に漬け込んで、レッスン開始とともにコトコト煮込むだけ。注意すべきポイントは煮込む途中にありますので、途中途中そちらをお話しました。黒豆は毎年本当に大人気のメニューです。

栗きんとん:金銀財宝の色♪

栗きんとんはなんの変哲もない「普通の」サツマイモで作ることをオススメします。焼き芋にして食べたら美味しいよ。と言われているサツマイモの品種はその素材の美味しさを味わう食べ方が良いかと。栗きんとんは味付けをしていきますので、「普通の」サツマイモが美味しく変身します!!一回、レッスンで私が間違えて「紫芋」を購入してしまうハプニングが。紫芋でも綺麗なきんとんが出来ました笑
栗きんとんは煮詰め方がポイントです。木べら、ゴムベラなどを使用してグルグル練るように煮詰めます。

田作り:たんぼの肥料に小魚を巻いて五穀豊穣を願う

手作りは普段から食べたい箸休め?ですね。お酒のアテにとても良いです!調味料をフライパンで煮詰めて小魚とアーモンドやくるみなどお好みのナッツ類を和えたら完成。調味料の煮詰め加減がポイントです。

それにしても田んぼの肥料に小魚を撒いていたなんて!ちょっとびっくりです。

紅白なます:大根(おおね)で一家が根をはり栄えるように

なますはゆずの絞り汁を使ったシンプルなもの。シンプルなので、塩とゆずは本当に美味しいものを。大根は、先を使うと辛味があるため、真ん中のあたりを。人参は赤いもの、金時人参を使います。赤が鮮やかでとても綺麗ななますになりました。

伊達巻き:巻物で文化の発展を願う

我が家の伊達巻きは、普段のお弁当にも運動会のお弁当にも入る、普段使いが出来るお弁当です。使う材料もいつもスーパーに売っているものを使います。巻き方が少し難しいと思われますが、慣れてしまえば大丈夫。手作りはとても美味しいのです。

かまぼこの飾り切り:手綱かまぼこ と あやめ

かまぼこ飾り切りは毎年生徒様が燃えるところです。ただ切っただけよりも少しオシャレに見えます。今回は2種類の切り方を。難しそうに見えますが、意外と簡単です!!

来年の目標は

今年のおせちレッスンに、着付け教室の先生が来て下さいました。先生はお着物で参加して下さったのですが、本当に素敵で。来年の目標はおせちレッスンを着物で開催することです。私、大丈夫かな笑

来年のおせちレッスンもどうぞお楽しみに。
ご参加いただいた皆様、お問合せ下さった皆様、ありがとうございました。

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家庭料理のレッスンを開催しています

ご自宅にある調味料と、ご自宅にある調理器具で、必ず再現出来る簡単レシピをお渡ししています。毎日のご飯作り、お弁当作りが楽しくなりますよ。