【開催報告・アスリートフードレッスン】お子さんご本人の気持ちと頑張らせたいお母さんの気持ちは合っていますか?

アスリートフードレッスンを開講しました。もう折り返し地点を迎えた頑張るお母さんとマンツーマンでした。お子さんは少し小柄、ということでお子さんもそれを気にしているとのこと。

これまではお子さんがどのくらい食べたらいいのか、どんな献立がいいのか。などをお話しして来ました。それに加えて、お母さんの悩みは「子どもが好きなものしか食べない」ということでしたので、いかに好きな食べ物の中で献立を立てるか。のお話とレシピをお伝えしてきました。

ただやはり、私がお伝えしていることがお役に立てているか不安なまま、その悩みのまま折り返し地点に来てしまいました。

残念ながら体重の増加もありません。初回が9月でしたので来月あたり、体の変化を感じることが出来るといいなと思っています。

試合に出たいか、勝ちたいか。お子さんの気持ちはどうですか?

私も同じような時がありましたが、お子さんの気持ちはどうでしょう。お母さんがアスリートフードレッスンを受講したいという気持ちの根底には

◼️バランスの良いごはんを作ってあげたい
◼️アスリートフードを勉強して怪我のない体を作ってあげたい
◼️アスリートフードを勉強して試合に出られるようきつい練習にも耐えられる体を作ってあげたい

などでしょうか。

「してあげたい」気持ちと、お子さんの
「こうなりたい」気持ちが、同じ方向を向いていると良いですね。

アスリートフードを学んでいただくと、今までよりご飯は多く食べることになるケースが多いです。「もうお腹いっぱい、食べられない」時に、頑張るのはお子さんご本人であって、口に入れるのはお子さんです。

お母さんが出来る事は、考えて、作って(買って)用意してあげるところまで。
最後はお子さんご自身です。

お母さんの気持ちとお子さんの気持ちがあっていて初めて、アスリートフードレッスンの成果につながります。

もしお子さんの気持ちと乖離がある場合、どのようにお子さんと向き合うか一緒に考えましょうね。そのような場合は⑧メンタルトレーニングについてを先に学びます。

メンタルを12項目に分けてお子さんについて考える

お子さんとの気持ちに乖離がある時は、まずメンタルトレーニングに関する項目を先にご受講いただきます。
メンタルって一言で表現されますが、アスリートフードレッスンでは12の項目に分けて考えます。

お子さんの長所、短所を思い出しながら考えて、お話をする実習です。

お母さんが思っているより、お子さんが前向きだったり、こう声掛けをしてみようと思いついたり、そして帰宅したら同じ実習をお子さんとやっていただくことで、お母さんがアスリートフードを学ぶ姿勢をお子さんに見ていただいて、少しでもお子さんに伝わるといいなというのが趣旨です。

お母さんとお子さんの気持ちが同じ方向に向かないと、成果は出にくいのです。

レッスンランチは一汁一菜和食ランチ

アスリートフードレッスンではランチをお出ししています。献立を見ていただく目的と、レッスン前にここまで用意しておけば、レッスン後にこの短時間でご用意出来ますよ。というのを見ていただくためです。

今回のランチは一汁一菜和食ランチでした。

●無農薬で作られた実家製の人参と、同じく無農薬で作られたお友達である常盤農園さんのはやとウリの炊き込みごはん
●きのこと半熟卵炒め
●里芋ひき肉餡のアレンジスープ

今回は簡単レシピもお渡ししてレッスンは終了。
お疲れ様でした。

アスリートフードレッスン体験会募集中

アスリートフードレッスンを1回分体験受講出来ます。
詳細はこちら。
https://hidamarikitchen.com/athlete/?ym=2019-12

体を作るためには4ヶ月かかります。今から4ヶ月後、公式戦が始まる直前の練習追い込みの時期でしょうか。今のままのお食事で不安がありましたら、ぜひ会いに来てください。

家庭料理レッスンも募集中

12月はおせち料理。一か月を通しておせちを作るレッスンは初めて。
(今までは12/29、30日にお持ち帰りのおせちレッスンでした)
こちらはまだまだお席があります。ご予約お待ちしています。
https://hidamarikitchen.com/2019/10/13/201912bosyu/

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