【「賛否両論」笠原将弘シェフ×日新製糖(株)様タイアップレッスンに参加しました】

合同会社ハイブリッジ・ワンの高橋社長様よりご縁をいただき、「賛否両論」笠原シェフとスプーン印でおなじみの日新製糖(株)様のタイアップレッスンに参加させていただきました。

レッスンでは料理家向けの日新製糖(株)『きび砂糖』の特徴、おいしい使い方、笠原シェフによるデモンストレーションレッスン、そして試食と内容盛りだくさんでした。

そして、普段なかなかお会いできない料理家さんたちにお会いすることができ、たくさんの情報交換をさせていただくことができました。とても良い刺激を受けました。

日新製糖(株)とは

「お砂糖はカップ印」というキャッチフレーズだけあって、カップ印を見ると白砂糖のイメージがわきますね。今回のタイアップレッスンのメインとなるお砂糖は「きび砂糖」でした。

 きび砂糖は精製途中の砂糖液を、そのまま煮詰めて作ります。そのため、さとうきびの風味とミネラルが活きています。 (日新製糖(株)様ホームページより引用)

よく色が似た三温糖はというと・・

 三温糖は完全に精製された砂糖液から、白砂糖やグラニュ糖などをくり返し作った後の液を結晶させて作ります。三温糖の色は、精製の工程で加熱をくり返すことにより付いたものです。成分も白砂糖とさほど違いません。   (日新製糖(株)様ホームページより引用)

ミネラルとコクのあるさとうきびのお味を料理に使いたいときは「きび砂糖」が良いようです。
レッスンでもプライベートでも私は夏場は「きび砂糖」を使用しています。

ちなみに「きび砂糖」というお名前は日新製糖(株)の登録商標ですので、他社のお砂糖で原材料がさとうきびであっても「きび砂糖」は名乗れないのです。

和食・割烹料理店「賛否両論」とは

私が記載するまでもありませんが、目黒にある和食・割烹料理店ですね。
https://www.sanpi-ryoron.com

タイアップレッスンに参加した日の午前中も笠原シェフはテレビの生番組に出演されていました。
今日は午後にお会いするのだけどな…お忙しい方だなぁと思いながら見ていました。笠原シェフからは全部で4品のレシピをいただき、デモンストレーションでのレッスンをしていただきましたので、4品のうち、私が選んだ一品を11月のアスリートフードレッスンにてご紹介させていただきます。

11月の家庭料理レッスンはすでにクリスマスレッスンのご案内済みでしたので、笠原シェフ考案のレシピはアスリートフードレッスンでのみのご紹介です。ご承知おきください。

笠原シェフのレシピとレッスンは

「簡単、時短、おいしい」のひとことです。
和食料理人ということで、もっと難しいこと、もっと厳しい手順などをされるのかと思ったら
「この方がおいしい」「この方が簡単」がたくさん詰まったレシピでした。そして優しいお味でおいしい。何度も作りたくなるようなレシピばかりで、今後のレシピ開発の参考になりました。

日新製糖(株)様ホームページに記載の笠原シェフ考案「きび砂糖」を使ったレシピはこちらです。ぜひ作ってみてください。
https://www.nissin-sugar.co.jp/kokuuma_recipe/

さいごに

今回のお仕事のご連絡をくださったフードコンテンツラボ合同会社ハイブリッジ・ワンの高橋一幸社長からは、実は1年前にもご連絡をいただいていました。その時私は、陽だまりきっちん料理教室を今後どうしていこうかなと模索中で、とてもこんな大事なお仕事をお引き受けするには未熟過ぎる状態だったのでお断りしました。もしもまた、お声かけいただけたら、その時はすぐに「お引き受けします。」とお返事出来る状態になっておこうと目標を決めました。
今回ご連絡いただいた時の状態が、その時の自分から見て「引き受けるに値するか」は疑問ですが
とても良い刺激を受けましたので今後の教室運営にもいかしていけるのではないか、と思っています。お声かけいただきありがとうございました。

生徒様との「きび砂糖」のレッスンのもようは、また順次アップしていきたいと思います。

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