【テフロンの鍋を何年使っていますか?テフロン加工の鍋はこう使う。長持ちさせる使い方をお伝えします】

テフロン加工とは

そもそもテフロン加工って、ティファールとかに代表される、
表面が黒い、食材がつかないよう樹脂が塗られたフライパンなどの加工のこと。

多くののテフロン鍋(フライパン)は
アルミで形を作ったものにフッ素樹脂を塗っています。
塗ってるんだから、剥がれるのです。

我が家のフライパン、本日新しいものに変えました。
この20年、取っ手の取れる〜ってやつでした。

『お鍋、何年もちますか?』

『お鍋、何年もちますか?』と聞かれることも多いのですが、
レッスンでも使用しますし、
試作でも使うので、普通のご家庭より使用頻度は多いと思います。

今ので7年は使ったかと思います。

その前はレッスンをしていなかったので10年かな。
通常2年とも1年とも言われるテフロンのお鍋の寿命を延ばす、
とっても簡単な『ちゃんと長持ちさせる方法』を書いてみますので、
ぜひ実践してみてください!!

テフロン鍋はここに気をつけてあげて

●空焚きしない

表面に何もない状態で火にかけない。油をひいて、全面に油をならして。など。

●急冷厳禁

急激な温度変化に弱いです。
使ったフライパンに「ジャーッ」と水をかけてはダメなんです。
使ったら「裏面」に水をかけて、冷ましてから表面(テフロン側)に水をかける。

●金物で表面(テフロン側)をこすらない

計量スプーンで混ぜるとか。
金物のフライ返しを当てるとか。

これ、ダメです!当たったところからテフロンがはげちゃうのです。
テフロンにおすすめなヘラは▼これ✨▼

耐熱温度も高く、フライパンで使えるゴムベラ!
シリコンゴムベラ

きちんと耐熱温度が高いゴムベラでないと、フライパンでは直接使えません。
▲これ▲は大丈夫!おすすめです。

テフロンのお鍋は洗う時も同じで、タワシ厳禁です!
落ちない汚れはお水かお湯を入れてふやかしてから。

フライパン、大事に使って長持ちさせてあげたいです。
ぜひやってみてください。

Follow me!